こんにちは(*’▽’)
私は2024年度国家一般職、国家専門職、裁判所一般職、都道府県庁の筆記試験を全勝しました。
民間企業の併願もしており、内々定を頂いております。
今回は六法を使った勉強について書いていこうと思います。
先に注意しておきますが、今回の記事は本当に「参考程度」に読み物としてご覧きださい。
勉強法には様々あって、人によって合う合わないはもちろんあります。
ですので、「こういう勉強法もあるんだ」という気持ちで読んでいただけると幸いです。
それを踏まえて、真似をしたいと思ってくださったのなら、是非真似をしてください!
1.私が六法を使って勉強する理由
私は法学部出身ということもあって、公務員試験で法律科目を勉強する際は常に手元に六法を置いていました。
六法も使いながら勉強をしていたんです。
これには理由が3つあって
①簡潔だから
②条文の対応関係が書かれていて見やすいから
③場所で覚えれるから
です!!!
特に3つ目は大きな理由です。
順に見ていきますね^_−☆
①簡潔だから
これは六法を実際に見ていただくとわかりますが(インターネットでも以下のサイトでご覧になれます)、参考書って実は条文の内容をコピペしてまとめたものがほとんどなんです。
条文だけだと細部まで理解しにくいので、図や表を使ってまとめなおしたり、解説を加えてくださっているんです!!
ですから、六法の条文だけを見ると、目次みたいになっているわけですね^ – ^
例えば、民法162条を見てみましょう。
※以下の画像は全てhttps://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089#Mp-Pa_1-Ch_2-Se_3からの引用です

時効に関する条文です。
数字や要件がゴチャゴチャになりやすいところですが、きちんと書いていますね。
「平穏かつ公然って推定されるんだっけ」
そう思ったのなら、186条1項を見ると

やはり書いていますね(^○^)
このように最低限のことは六法を見れば分かります!
まずは六法で条文を見て、より詳しい内容は参考書で確認する。
こういう勉強法を私は取っていました。
②条文の対応関係が書かれていて見やすいから
勉強をしていると色んな条文が複雑に関係し合って分かりにくくなるときがありますよね(・・;)
これは画像を載せれないのですが、六法は各条文の後ろに関連条文を書いてくれています。
こういうのも活用して勉強をしていました!
参考書で調べるスピードも大幅アップです!!
③場所で覚えれるから
これが私の中では1番大きいです。
大学受験のときの英単語もそうでしたが、「なんとなくこの辺りに載ってたな」という風に場所で覚えるのが好きでした。
六法を使えば、法律科目もこの覚え方ができるんです!!
186条は右の真ん中ぐらいだったな
→内容は確か、、、
といった風に。
六法は実用的な辞書なだけあって、条文は扱いやすいように並んでいます。
六法で条文の流れを理解でき、頭の中で整理することが容易になりますね^ ^
3.最後に
冒頭でも書きましたが、勉強法には様々あって、人によって合う合わないはもちろんあります。
ですので、「こういう勉強法もあるんだ」という気持ちで読んでいただけると幸いです。
せっかく法律を学ぶのであれば本格的に学びたい!という方は是非試してみてくださいね^ ^
六法で勉強するのってどこかかっこいいですしね。


コメント